「こころの風景」にお越しいただき誠にありがとうございます。
ここでは、私の恋の悩みや現実・妄想を詩にしています。 未熟ではありますが目を通していただければ嬉しいです。

なお、
・意図が分からない。(何で「○○○」って書き方をするの?など)
・言っている意味が分からない。(「○○○」の部分って何を言いたいの?など)
・批判、批評、悪口 ・似たような詩を見たことがある。

など、 何かありましたら、お気軽にコメントしてください。
基本的に詩の解釈は読み手の自由と考えますが、書き手である私の解釈を答えたいと思います。
もちろん、感想・助言・共感などのコメントもお待ちしております。

これからも「こころの風景」をよろしくお願いします。
2017 / 05
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恋だって風邪をひくんだね


だから もっと心を暖めなきゃね


心が風邪をひいたままじゃ


何にも出来なくなっちゃうから


はやく 見つけようよ


「君」と言う名の特効薬を。

心さえも凍らせる冬一夜

遠い空から舞い降りる
真っ白な世界が
心の中に降り積もる


放たず握る恋の矢が
心の冷たい雪になる

そのままでもいい

真っ白な心を大切にしよう
真っ白な恋が変わらないように




遠い空から舞い降りる
幸せの世界が
胸の奥に突き刺さる


君が放った恋の矢は
心を突き抜け愛になる

もう離れられない

純白の衣装を身に纏い
純白の心で永遠を誓おう

街の光は とても眩しく
ふたりを愛にいざなう


愛の光に溺れながら
ふたり手を繋いだ


どんなに
この世界が暗闇に紛れても
幸せの光は
眩しすぎるほど輝くから


ずっと そばにいるよ
絶えることのない光と一緒に

貴方と出会った場所へ行きます
もう一度 貴方に出会いたいから
ここで幾年待とうとも
貴方への想いは消したくはない


その心は まるで冬の線香花火
小さな光は 今にも消えそうに 凍えている
それは まるで いつまで片想いにしがみついている
決して愛にはならぬ恋


忘れてください 私のことを
貴方は他の誰かと 愛を結んでいるだから


もしも最後の我侭だけは聞いてくれるのなら
いつまでも貴方のことを想わせてください



きっと声に出せないけれど 君のことが好き
遠く離れていても 恋は変わったりしないよ


今日も遅くまで電話してたね
誰も知らない ふたりだけの秘密
それなのに なんでなの
本当の気持ちを言えないなんて


心の隙間には 君の声 君の香り
胸に映るのは 恋のシルエット




光は声を出さないけれど 君に届くよ
遠く離れていても 真っ直ぐに進むよ


今夜の星はとてもキレイだね
誰も知らない ふたりだけの場所
最高のシチュエーション
本当の気持ちを 今 伝えるよ


心の暗闇に 数え切れない光
それはきっと 君への愛 君からの愛




心を閉ざすってことは 哀しいことだよ
宝箱の中に隠し 鍵をかけるようなもの


君は僕の最後の宝物
誰も知らない 君への恋を
大切にしすぎるたのかな
本当の気持ちが 溢れ出しそう


心に隠したまま 忘れてしまわないように
この恋を 声に出して 宝箱をあけよう

神様 お願いします
少しだけ時間を巻き戻してください


僕がちゃんと君の心を受け止めていれば・・・
僕がちゃんと君の心に気付かぬふりをしていなければ・・・


きっと今頃 君は 
僕と幸せを過ごしていたはずなんだ


僕から神様へ 最後のお願いは
僕を あの日に戻してください





神様 お願いします
少しだけ心を取り戻させてください


僕がもっと強くて心を閉ざしてばかりいなければ・・・
僕がもっと素直で心から逃げてばかりしていなければ・・・


本当は あの頃 僕は
君との幸せを夢にみていたんだ


僕から神様へ 最後のお願いは
僕を あの日に戻してください

初恋よ 色褪せないで
人生でたった一度しか経験できない
淡い思い出


想いを胸に秘めたまま
静かに消えたけれど
恋をしていたことが幸せだった


何度も生まれ変わりたい
あなたとの初恋を
何度でも感じたいから

雪の舞う この季節に
もう一度出会えた奇跡は
神様のちょっとした悪戯


心に降り積もる雪が
涙に変わる瞬間
忘れかけてた恋を思い出す


本当は もう戻りたくないのに
どうして 忘れさせてくれないの
お願い 神様 イジワルしないで




吐息さえ 凍える季節に
初めて暖め合える奇跡は
神様のちょっとした悪戯


胸から溢れる想いが
ふたりを包み込んで
身体を突き抜けて愛に変わる


この雪が ふたりにくれた温もりは
神様がくれた幸せだから
この愛を永遠に暖めあおうね

恋したいのに 恋したくない
心の迷いが この胸を締め付けてる

心の空を見上げれば
君の声が聞こえて
心を惑わせてるの

いつも見せてくれた
その優しさ その笑顔
もう言葉になんて出来ないくらい
止められない恋なんだね



抑えられない気持ちなのに
素直になれずに この胸を締め付けてる

君がそばにいるだけで
本気が溢れ出して
心が溺れているの

いつも夢に出てくる
その無邪気さ  その笑顔
この夢から覚めたくないほど
止められない恋なんだね

 生きるということは
 終着のない上り列車なんだよ
 決められたレールの上を
 ただひたすら走るだけなんだ

それじゃ何のために生きているのか
分からなくなるから
時には下り列車に乗ってみようよ



途中下車した数々の駅では


出会いと別ればかり繰り返して
いつしか恋することを怖がっていたり


涙もろい恋に笑顔をくれた
あの人さえも避けていたりしたね

今となっては懐かしい思い出
いろんな恋をしながら大人になったんだ



 生きるということは
 分かれ道だらけのアスファルト道
 恋を掘ったり埋めたりして
 迷いながら歩き続けるんだ

何のために生きているのか
分からなくなる前に
この道を走り抜けよう

のんびりしよう
一休みしよう
焦らないで 
気楽に生きよう


頑張りすぎていると
上手くなんていかないから
たまには何も考えないで
好きなことしよう



恋を忘れよう
淋しいけれど
涙を流して
楽になろう


恋をしすぎていると
何も見えなくなるから
たまには何かも忘れて
ひとりでいよう



夕焼けを浴びて輝いてる
君の横顔
いつまでも 沈まないでいて お願い・・・


君といられることが
こんなに幸せだなんて
きっと運命は この光を超えるよ


愛は 僕らが育むものだから
永遠の光は 遥かなる誓い




空を彩る星座は
真夜中のイルミネーション
いつまでも 輝いて お願い・・・


君がとても素敵だから
時々不安になるけど
この運命が 怖いくらいさ


星は 幸せを永遠に誓う光
遥か遠くから 僕らを照らすよ

三度目の片想いが
「三度目の正直」なのか・・・
「二度あることは三度ある」なのか・・・
それは自分次第

もう一度
君に会えるなら
今度こそ君に愛される


もう二度と
君に会いたくない
会えばまた君を好きになる

あの頃聞いていた曲なんて
もう聴きたくない
辛い思い出が多すぎる

ラジオから聴こえるメロディーが
今日も涙を誘う

「辛」と「幸」
なんとなと字が似てる

きっと
辛いことも
幸せなことも
紙一重なんだ

だから

どんなに辛いことがあっても
きっと幸せが訪れる

どんなに辛いことだって
いつか幸せな思い出に変わる

辛いからって悲観しないでいい
辛いからって逃げなくてもいい
辛いからってあきらめなくていい


幸せになろう

答えなどない
愛に躓きながら
ただひとり あてもなく
枯れ木道を歩く


何かに導かれるわけでなく
誰かの元へ行くわけでもなく
空を舞う枯れ葉のように
愛と孤独が渦巻いてる


愛してる 愛してた
駆け引きばかりして
最後の一葉が散るように
愛が散ってゆく




答えなどない
恋に立ち止まりながら
ただひとり 探してる
川の流れの向こうを


何かに導かれてゆくままに
いつしか覚えた君への恋は
流れるままの落ち葉のように
成り行きに任せる


見つめてた 君だけを
瞼に焼きつくほど
最後の一葉が落ちるように
恋に落ちてゆく

今でも好き・・・
どんなに嫌われても
今でも好き・・・


そう・・・ボクは・・・
一度好きになったら
絶対に嫌いにはなれないんだ


他の誰かのことを好きになろうとしても
まだ心のどこかで想い続けてる
他の人を好きになるまでが大変なんだ




今でも好き・・・
どんなに嫌われても
今でも好き・・・


そう・・・ボクは
君だけが好きなんだ
絶対に嫌いになんてなれないんだ


君が誰かのことを好きになっていたとしても
ボクはまだ君を想い続けている
君を諦めるなんてボクには辛すぎるんだ

初めて君と出会った瞬間
感じていた きっと君に 恋をする予感


いつしか大切な人になってた
時間がふたりを結んでくれたんだね


どんなに言葉にしても
足りないくらい
君を愛しているから


ありのままの君でいてね
素直な心の君でいてね
永い今日が終わらないように
今日も愛のささやくよ


時間なんてふたりには
ちっぽけな壁だったんだね
これからふたりずっと
愛を信じてゆけるよ





ふたりの吐息が交じり合う瞬間(ひととき)
白い天使が 赤い頬を そっとなぞるの


初雪が恋を静かに奏でる
積もる雪は重ねあう愛だね


ふたりを包み込む
愛の吐息は
決して途切れない


ありのままの君が好きだから
今のままでいて お願いよ
遠くに消えてしまわないように
今日も愛をささやくよ


季節をいくつ超えても
変わらない愛だから
これからふたりずっと
愛を結んでゆけるよ

サヨナラなんてもういらないけど
サヨナラから始まる恋もある


一度たりとも忘れたことはなかった想い


これが最後の再会
これが最後の恋


もう離したりしない
もう離したくない
本当の恋は
今 ここから もう一度始まる



あなたから
メールが欲しいと
願を掛け
今日も携帯を
握りしめる

私がインターネットを始めてから、もう10年を軽く超える。
当時は、テレホーダイで夜中だけやってた。
主にチャットで楽しんでいたけど、時として荒らしてしまう問題児だったことも思い出した。
チャットで話した人と携帯交換して、メールしたり、毎日のように電話で話したりもしていた。
1回の通話が1・2時間はあたりまえ。6時間半話していたこともあった。
それだけでなく、実際に会いに行ったりも普通にしていた。
しかも、北海道から東京名古屋大阪まで・・・。
あの頃は、結構行動力あったんだよな・・・・今では考えられない。

極端から極端に走ることがよくある私は、メールや電話をやりすぎていた反動のせいか
今では、したくても勇気が出ないことも多くなってしまった。
ネットでだけでなく、現実でもそうだけど、せっかく携帯教えてくれたのに、
ほとんど出来ず失ってしまったことも多い。

そんな風に、昔のことを思い出しながら、インターネットの思い出をさかのぼってみた。
当時、頻繁に出入りしていたチャットとかいろいろ・・・
そこのログには、懐かしい名前があったりする。みんな元気なのかな。

そして、ふと見つけてしまったのが、昔作ったHP。
更新するのに必要なものを全く覚えていないし、登録したメールアドレスも今では無くなっているため
問い合わせも出来ずに、そのまま消えずに残ってしまった残骸。

http://nanairo716.gooside.com/index2.html

改めて、見てみると・・・
「よくやったな」って、ある意味感心してしまう。
特に「いまじん」・・・こんなくだらないネタをよく書いたものだって・・・。
自己紹介にしても、当時は詳しく書く癖があった。この残骸の自己紹介は簡単な部類だった。

インターネットをしていた歴史を思い出すと、それに連動して現実世界を思い出したりする。


いろんな思い出があった。いろんな恋をしてきた。
思い出せば思い出すほど、切なく淋しくなる・・・。

出来れば思い出したくなかった・・・それなのに、もう一度取り戻したい・・・。



そんな心の葛藤。

揺るがない想いを抱いていた
あの日を想い出す


いや 今でも揺るがないんだ


もう一度会いたい
もう一度会えるのなら
もう君を悲しませたりしない


木々の袖を桜色に染めていた頃
柔らかな陽射しを浴びていた頃
どんな時でも 愛の眼差しで君だけを見つめていた


戻って来てよ この場所に
もう一度 恋をさせて欲しいんだ

詩(うた)が心であるのなら
心はどこかへ旅をする


旅が恋であるのなら
恋はほのかに涙する


涙が愛に微笑むとき
君は誰かと夢を見る


夢が明日を叫ぶとき
君は誓いの明日を見つめてる

夏を思い出す場所


あの賑わっていた砂浜も
今では哀しい波の音が鳴り響く


波打ち際のビーチサンダルが
ひとりぼっちで泣いている


心躍らせていた夏
今でも好きなのに心残りの秋


心の中の忘れ物は君なんだ
君が僕から去るとき
君は僕の心に 
思い出を置き去りにしていったんだ


だから 僕は 君を忘れない

冬至っていいよね

いちばん 闇が長い日だけど

あとは どんどん日が長くなってゆくだけ


まるで どん底まで落ち込んだら

あとは這い上がるだけの生き方みたい


いちばん 生きる勇気をくれる日

いちばん 「頑張ろう」って思える日

春なんか来なくていいよ


だって


季節が寒ければ寒いほど
身体も心も暖め合えるでしょ


冬の淋しさって
冬の幸せなんだよね

苦しい時でも 
淋しい時でも
夢の中で微笑んでくれる君が
いつも元気をくれたんだ

恋することを恐れて
忘れかけていた心を
君が思い出させてくれた

ここに大切な想いが・・・

ここに大切な出会いがあるってことに・・・

生きる喜びを忘れた
恋の冒険者たちよ
何をそんなに悩んでいるの?


だいじょうぶ・・・


誰だって
凍える心の中でも 
春を待つことができるんだ


誰だって 
心の中の長い冬が明ける喜びを
感じることができるんだ


悩んでいるってことは
明日を暖めていることなんだ

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