「こころの風景」にお越しいただき誠にありがとうございます。
ここでは、私の恋の悩みや現実・妄想を詩にしています。 未熟ではありますが目を通していただければ嬉しいです。

なお、
・意図が分からない。(何で「○○○」って書き方をするの?など)
・言っている意味が分からない。(「○○○」の部分って何を言いたいの?など)
・批判、批評、悪口 ・似たような詩を見たことがある。

など、 何かありましたら、お気軽にコメントしてください。
基本的に詩の解釈は読み手の自由と考えますが、書き手である私の解釈を答えたいと思います。
もちろん、感想・助言・共感などのコメントもお待ちしております。

これからも「こころの風景」をよろしくお願いします。
2017 / 05
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ふと君が見せてくれたその笑顔に
ゆっくりと柔らかい雪が訪れる

何にもないような日々が 終わろうとしている
君の何気ない言葉 心をくすぐる仕草に
少しずつほのかな恋をしてる

一緒にいたいと思えば思うほど怖くなるけど
君を見つけたときには ちょっぴりはにかむ僕がいる

今 降り積もる恋は この雪のように
心に白く広がってゆく 冬の宝物



世界中の恋を ぜんぶ集めても
僕の恋の大きさには叶うはずないよ

恋をなくしていた日々が 懐かしいよね
僕の心の初雪が 君を彩らせて
誰より白く輝いた恋をしてる

君がいると何にも出来なくなってしまうくらい
どうしようもなく好きなのに素直になれない僕がいる

今 降りつづく雪のように 恋は降りつづく
積もり積もった この想いは冬の宝物
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