「こころの風景」にお越しいただき誠にありがとうございます。
ここでは、私の恋の悩みや現実・妄想を詩にしています。 未熟ではありますが目を通していただければ嬉しいです。

なお、
・意図が分からない。(何で「○○○」って書き方をするの?など)
・言っている意味が分からない。(「○○○」の部分って何を言いたいの?など)
・批判、批評、悪口 ・似たような詩を見たことがある。

など、 何かありましたら、お気軽にコメントしてください。
基本的に詩の解釈は読み手の自由と考えますが、書き手である私の解釈を答えたいと思います。
もちろん、感想・助言・共感などのコメントもお待ちしております。

これからも「こころの風景」をよろしくお願いします。
2017 / 04
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最後の言葉すらないまま別れた
今 あてもなく 君の影を探してる
いつかどこかで また会えると願って
僕の心は旅に出る


忘れたくはない 一瞬の幸せ
いつかひとつになれると思ってた
いつもいつまでも変わらない愛が
ただ虚しく涙を誘う


「愛してる」 また君に言いたいから
探してる 愛の居場所
「愛してる」 もう君には言えないけど
僕は行く 君の心に




君が教えてくれた愛の形は
いつもいつでも手を繋いでいること
どんなに苦しいことに出会っても
君がいたから生きてゆけた


君のぬくもりを この手で感じて
いつまでも変わらぬ愛だと思ってた
ほんの一瞬の幸せを残して
君は僕から消えていった


「愛してる」 もっと君に言えば良かった
いまさら 胸を苦しめてる
「愛してる」 もう君には言えないけど
忘れない 君がいた日を
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