「こころの風景」にお越しいただき誠にありがとうございます。
ここでは、私の恋の悩みや現実・妄想を詩にしています。 未熟ではありますが目を通していただければ嬉しいです。

なお、
・意図が分からない。(何で「○○○」って書き方をするの?など)
・言っている意味が分からない。(「○○○」の部分って何を言いたいの?など)
・批判、批評、悪口 ・似たような詩を見たことがある。

など、 何かありましたら、お気軽にコメントしてください。
基本的に詩の解釈は読み手の自由と考えますが、書き手である私の解釈を答えたいと思います。
もちろん、感想・助言・共感などのコメントもお待ちしております。

これからも「こころの風景」をよろしくお願いします。
2017 / 04
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そんな浮かない顔してどうしたの?

また「もう恋なんてしたくない」なんて言うんじゃないの?

そんなこと言っちゃ駄目!!

きっと恋することに臆病になってるだけなんだから

そんなキミに魔法をかけてあげるね

それは かすかに触れる唇

ほら、私に恋をしたでしょ
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「今日は暖かいね」

温度計を見れば氷点下なのにね

きっと 君を想うだけで暖かくなるのかな

いつの間にか好きになっていた君のことを

見つめることしか出来ない今だけど

恋することのぬくもりは 

きっと冬に始まるんだよ

こんなに大好きな人に

出会えたのは奇跡かな

まだ告白なんてしてないけど

もうすぐやってくる

秘密の日の準備万端!!


誰にも気付かれないように

チョコを渡せるかな

朝が来るだけで こんなに照れるなんて

バレンタインだから?


今はまだ片想いだけれど

きっと両想いになれますように

甘い願いをいっぱい詰め込んで

今日はドキドキ記念日

人生の扉を開けたら、そこには扉しかない。

人が生きていくためには、いったいいくつの扉を開けるのだろう。

これから何度、扉を開けてゆくのだろう。

重たい扉を開けながら、時々生きることの意味が分からなくなる。

扉の向こうには不幸しかないのに、なんで開けてしまうんだろう。



いや、きっと誰もが信じているんだ。

扉を開ければ、いつかユートピアにたどり着けるんだと。

黄昏近づく放課後の
かばんの中のラブレター
今日も渡せぬ恋心
頬を赤く染まらせた

帰り道の自転車は
胸をはちきらせて走り出す
いつか気付いてくれるから
新しい青春に微笑んだ

恋の始まりは いつもひとりきりだけど
恋を輝かせてる明日を夢見ていたい
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