「こころの風景」にお越しいただき誠にありがとうございます。
ここでは、私の恋の悩みや現実・妄想を詩にしています。 未熟ではありますが目を通していただければ嬉しいです。

なお、
・意図が分からない。(何で「○○○」って書き方をするの?など)
・言っている意味が分からない。(「○○○」の部分って何を言いたいの?など)
・批判、批評、悪口 ・似たような詩を見たことがある。

など、 何かありましたら、お気軽にコメントしてください。
基本的に詩の解釈は読み手の自由と考えますが、書き手である私の解釈を答えたいと思います。
もちろん、感想・助言・共感などのコメントもお待ちしております。

これからも「こころの風景」をよろしくお願いします。
2012 / 01
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向日葵に愛を誓って
明日への迷路を
一緒に歩いてゆこう

どんなにゴールが見えなくても
ふたりでいるから
きっと大丈夫だよ

喧嘩をしたり
不安になったり
愛は迷いながら
育んでゆくもの

もう少しだけ
一緒にいたいから
もう少しだけ迷ってもいいよね

明日はきっと晴れるね
愛の太陽に囲まれながら
ふたりは輝けるよね



向日葵の声を聞きながら
明日は今日より
もっと愛し合おうよ

目の前のゴールがまたげば
ふたりの愛は
きっと結ばれるよ

見つめ合ったり
夢を語ったり
これからも愛を
育んでゆこうね

これからもずっと
一緒にいられるよね
これからもずっと
愛を囁き合おうね

きっと明日も晴れるね
愛の太陽を体に感じて
ふたりで歩いて行こうよ

傷つくことばかり怖れて
逃げてばかりいたね
それじゃ何も変わらないことに
気が付かないまま

振り返ればたくさんの
幸せがあったみたい

大切なのは
強くなること
明日を夢みること

愛を描くのは
ほんの少しの勇気
素直にならないと
捕まえられないよ



昨日になんて戻れないから
明日を見つけるために
自分の背中を押そう
前を向いてみよう

振り返らなくてもいいよ
幸せはここにあるから

明日になれば
笑顔になれる
夢を叶えてくれる

愛を描こうよ
背伸びをしてもいいから
素直になろうよ
幸せを掴むため

覗いてごらん
鏡に映る自分を・・・

やけに疲れた顔をしているね
何をそんなに悩んでいるの?

ほんの少しでいいから
元気出してみようよ

きっと大丈夫だよ

空が淋しく青く晴れ渡る
まるで空っぽの心のように

あなたと一緒に もう少しだけ
語りたかった 夢を見たかった

もう聞かせてくれない あなたの声が
今でも聞こえてくる気がするから
ふと振り向いて 探してしまうの 
この心のような 空っぽの空の下



空に涙は似合わないけれど
時にはがむしゃらに泣いてみようよ

あなたの声は 雨に打たれて
かき消されてゆく この淋しい場所で

もう逢う事のない あなたなのに
今でもここに居る気がするの
もう逢う事のない あなたを想い
耳を澄ますの この淋しい空の下




空がこんなに 遠く広がるのに
心の行き場が 見つからないの

あなたの空を 探しに行くよ
遥か遠くへ この想いを胸に

あなたが傍にいてくれたなら
空は涙に溺れなかった
あなたが傍にいてくれるなら
空を心で満たしてゆける

空の匂いを
身体中に感じながら
遠い街のあなたに
この想いを届けたいよ

僕の想いは
今も変わらずにいるよ
きっとまた逢えると
ずっと信じていたんだ

空に幸せを祈れば
きっと奇跡が始まるよ

あなたと夢を叶えるため
僕は空を舞う 恋に舞う
運命を舞い上げて
太陽に輝く花びらのように
永遠の空で 一緒に咲き誇りたいの



時の風を
身体中に浴びながら
遠い街のあなたに
今すぐ逢いに行きたいよ

僕の風が
あなたを包む時まで
そっと囁いているよ
きっと聞いてくれるよね

風に願い事を託せば
きっと連れて行ってくれる

あなたと夢を叶える場所で
僕は空になる 風になる
この想いに降り注ぐ
太陽の恵みを心に浴びて
永遠の風に 一緒に吹かれたいの

何故こんなに君への想いが
溢れてゆくの?

あの日の涙が
あの日の哀しさが
今でも胸を締め付けるから

想い出すよ
あの束の間の幸せ
また恋をしてもいいですか
もう一度君に

長い月日が どんなに過ぎても
君への想いは変わらないんだね




何故こんなに君への想いを
忘れられないの?

あの日少しでも
一緒にいたことが
今でも胸を締め付けるから

また夏が来たね
眩しく輝く太陽のように
心を燃やしたの
あの熱い想いに

あの夏の日に輝かせていたの
君への想いは変わらないまま



また恋をしたね
夏に輝く向日葵のように
大きく明るく
心を咲かすの

あの日の想いは色褪せないよ
君への想いが咲き続けるから

恋が嘲笑う
そんなの高嶺の花だと
それでもいい 君が好きだった

ほんのひと時の想いを
一瞬でも一緒に過ごせたことは
今も忘れられないよ

それなのに
君に気付かれないように
この想いを胸に隠していた

それでも僕の心に君がいたことが
きっと幸せだったんだ



心奪われた
まだ何も知らない花に
それでもいい 君に恋してた

あの日初めて君を
見かけた夜 すでに始まっていた
叶わぬ恋の淋しさ

涙をこらえて
何も気付かないをしてた
君の心は僕には向かないこと

それでも僕の心に君がいるだけで
きっと幸せになれるんだ

いくつも片想いを繰り返しながら
少しずつ思い出を瞼に映して
輝かせてみようよ

愛してる 嘘なんかじゃない
もう片想いのままじゃ
終わらせたくない恋物語



いくつも片想いを並べながら
少しだけ思い出を涙に乗せて
流してみようよ

もう全部失くしてしまおう
もう何もいらないから
この恋の瞼を閉じるよ

心の橋を君に架けるよ
ふたりの心が繋がるように

願いは たったひとつだけ
君の心へ渡りたい



心の橋を君と築こう
ふたりを明日に導くために

願いは 君の幸せを
僕の心で叶えたい

大好きだよ
ただ それだけなのに
今すぐに逢いに行きたいよ

いつまでも 想ってるだけじゃ
幸せはやってこないのに

何でもないような
素振りばかりして
この胸が張り裂けてしまうの



大好きだよ
もっとそばにいて欲しい
きっと気付いてくれるよね

いつまでも想っているよ
幸せはきっとすぐそこだよ

何でもないような
素振りはもうしない
思い切り 打ち明けてみるよ



大好きだよ
最後まで聞いてね
この想いを・・・
世界中に聞こえる声で
今すぐに伝えるからね

恋って泣き虫だよね
嬉しくても涙
哀しくても涙
もっと泣いてもいいよ
それが幸せの証なんだから

君の涙に船を浮かべて
瞳の奥の悲しみまで
心を漕いで会いに行くよ

泣いてもいいよ 心行くまで
君の涙の全てを
僕が受け止めるから

涙枯れても 泣き続けなよ
君の想いを 
今、ここで叶えるから



君の銀河に船を浮かべて
光の海の幸せまで
夜空を漕いで会いに行くよ

辿りついた 君のいる星
君の光の全てを
僕が受け止めるため

ゆっくりでいいよ 話してみなよ
永い願いを 
今、ここで叶えるから

月夜を照らす涙の輝きが
こんなに心を揺らすなんて
遠い光に願いを込めて
君の瞳に恋をするの

苦しさに怯えた君に
この心を差し伸べさせてよ
もっと君を包み込みたいから

心配なんていらないよ
もう大丈夫だから・・・
涙なんて流さないでね
僕がここにいるから



月の欠片が涙に染まれば
いつしか君への恋が溢れる
切ない光を心に浴びて
君の涙に恋をするの

苦しさに怯えたままなら
その心を僕に託してみてよ
ずっと君を支えてゆくから

心配なんていらないよ
もう大丈夫だから
涙を全部打ち明けてね
僕はここにいるから

そんな風に
何故僕を苦しめるの?
その笑顔で・・・

君は言ったよね
「もう終わりにしよう」
あの日の言葉は何なのですか?

僕は何にも言わないけれど
また諦められなくなるのさ

好きなのに 愛せない恋
今も抱えてるの

行方知れずの恋は
叶えられないままなのに

君がここにいることが
当たり前だと思っていた
僕はいつでも君を見ていた

君に辿り着くことのないまま時は流れて
君はそっと離れてゆくんだね
「さようなら」すら言わずに
行く先も何も言わずに・・・


君がいない想い出の場所で
僕は今でも君を探している

君がいたあの日
君と笑えた日の
触れ合う温もりの
想い出は凍えるの

もう いいよね
この恋を終わらせたって・・・


君がいない想い出の場所は
今でも変わらず時が流れてゆく

君は もういないのに
なぜか 聞こえてくる声
君は もういないのに
なぜか 見えてくる幻

もう やめようよ
こんなにも切ない心は・・・

お元気ですか
頑張っていますか

君が飛び込んだ新しい世界は
辛いかもしれないけど
きっと大丈夫

僕は応援しているからね


今日は君の誕生日だったね
「おめでとう・・・」
それだけしか言えないけど
それが精一杯の言葉だから
気付いていてね


なんでもない君のはずなのに
なんでこんなに気にしているんだろう

きっと君は
僕の恋の原石なんだ
きっと僕は
君に恋をするのかな

想い出たちが行き交う街の
恋が彷徨う交差点
すれ違う恋に気付かずに
過ぎ行く人波に溺れるの

淋しさに狼狽えたまま佇む恋は
街の片隅に咲く花のように切ないよね

行き場のない想いが
狼狽えている街で

儚く消えてゆくの
心を巡る街に



絡みついた心をほどいて
願いの糸を紡ぐ街
細く長く切れそうな糸
想いを込めて手繰り寄せる

淋しさに心を許し始まる恋を
街の片隅に咲く花のように強く咲かせて

きっと結ばれるよね
あなたとふたりの糸

もう淋しくないよね
あなたとふたりの街

白い雲が
心を流れてゆくの
形を変えたり
消えたりしながら

だけど僕の心は
君に振り向いてくれるまで
ずっとそのままさ

いいよね
ずっと好きでいたって
何度でも
君に恋をするよ



青い空に
心が包まれてゆくの
恋をしてみたり
失くしたりしながら

だけど君の心を
いつも包んでいたいから
君の空になるよ

いいよね
ずっと好きでいるって
やっぱり
恋は失くせないよ

ほのかな風を頬に受け
夢の刻から目覚めれば
愛がいざなう温もりと
幸せ灯す春の暁

南の風に導かれ
君の香りを感じれば
心を焦がす幸せと
愛をも燃やす夏の太陽

優しい風の問い掛けに
揺れる紅葉が囁けば
愛を奏でる虫の音と
幸せせがむ秋の夕暮れ

冷たい風に急かされて
愛と愛とを重ねれば
心を解かす安らぎと
時をも照らす冬の澄む月

なんだか もう恋なんて出来ない
ひとりじゃ淋しいのに
遠ざかってゆくの
心を焼き尽くした恋は
遥か心の彼方へ

君は今 どこにいるの?
君は今 何をしているの?
君は今 恋をしているの?
君は今 幸せなんだよね?

心の中の君はもういないのに
想いを寄せた日々が
今も邪魔をしているみたい



どうして もう恋なんてしたくないの
ひとりじゃ淋しいのに
恋を恐れているの?
心に嘘なんてつかないでよ
もう大丈夫なんだよ

君が好きだと言いなよ
素直な気持ちでいようよ
本当は恋しているんでしょ?
心を隠さなくていいよ

恋する心に微笑みかけてね
想いを寄せ合う日々は
これから始まるんだよ


もっと素直になろうよ
「好き」の気持ち忘れないで

もっと素直に恋をしようよ
大切な君に恋をしようよ

蕾もない花が
春を待っている
もうすぐ色とりどりの
想いを咲かすの

暖かな心たちが
暖かな陽射しを受けて
暖かな恋をするの

この花に願いを込めて
優しく語りかければ
やがて花開く恋に
心奪われるの

蕾のままの花なら
そろそろ咲かせよう
柔らかな光の下で
柔らかな恋を咲かそう



花が咲かないまま
春が通り過ぎても
やがて広がる緑が
想いを誘うの

深いこの緑が
深い想いを叶えて
深い恋をするの

終わらない恋が始まるね
木漏れ日が語りかける
淋しさの涙のあとに
心がきらめく

咲かない花なんて
どこにもないんだから
まぶしい眼差しで
まぶしい花を咲かそう

時には雨に濡れながら
歩きたい時だってあるよね

心に傷を負った時
心が空っぽの時

心に染み込んでゆく雨が
淋しさを流してくれるから
もう少しだけ歩いてみよう
この雨が淋しさを全部流すまで



冷たい雨に打たれたって
淋しくない時だってあるよね

心の傷を癒せたら
心に恋を咲かす

心に溶け込んでゆく雨が
幸せを連れてくるから
もう少しだけ歩いてみよう
もっと幸せを咲かせるまで

語り合おう
一言一句噛み締めながら
あの日 恋した君との想い出を

いつか どこかで もう一度 
君に出会えた時に
思い出話に花咲かそうよ



飛んでゆこう
一歩一歩踏み込みながら
あの日恋した君すら飛び越えよう

そろそろ淋しさを忘れて   
君をも見返すような
出会いを咲かせてみせるよ

何なんだろう
この空っぽな心は・・・
何をしていても
何故か心に物足りなさを感じるんだ


何なんだろう
この満たされない心は・・・
何をしていても
何故か心の不安を拭い切れないんだ



何をしたらいいんだろう・・・
この空っぽな心を満たすためには・・・

何で満たせばいいんだろう
心に注ぐ明日を見つけ出せないままで・・・

遠い恋の日々を
ふと思い出すの
君の影を探しに
心の旅に出るの

気付いてくれるのかな
僕がここに来たこと
何でなんだろう
昔の恋のはずなのに
こんなに逢いたくなるのは

きっと それは輝いていた
ひと時の恋だったんだね
失くさないで その光を
あの日の恋を照らしてね



遠い君の声が
今でも忘れられないの
君に触れた時のこと
手のひらが覚えているの

幸せが過ぎて行く
淋しさ思い出しているの
何でなのかな
今でも好きなのかな
もう君には逢えないのに

もっと素直になれたら
もっと上手に恋を出来たのに
思い出すと沈みそうになる
あの幸せ あの光が



あの日聞いていた君の声が
今でもかすかに聞こえる気がする

君に触れた 手のひらの緊張も
いつしか薄れてゆく思い出なんだね

涙を流そう
愛が途絶えた悲しみに

涙から始めよう
愛が始まる幸せのために

涙で潤そう
愛を失くして乾ききった心を

涙で流そう
愛に別れを告げたあの日を

涙を流そう
愛が始まる幸せを探すために

トキメキは恋の音色
いくつも片想いを繰り返しながら
高鳴る恋の脈拍
このトキメキはいつまでも忘れないよ


トキメキは恋の音色
いくつも片想いを並べながら
激しくなる恋の鼓動
このトキメキはいつまでも忘れないよ


淋しさは恋の音色
いくつも失恋を重ねるうちに
あのトキメキを なぜ忘れたの?
あの日の鼓動を どこに忘れたの?


涙の色は恋の音色
鳴らなくなった恋の音色
どんなに忘れてしまっても
トキメキは恋の音色

笑顔になろう いつでも
つらい時でも
かなしい時でも
むなしい時でも
さみしい時でも
にげたい時だってあるけど

幸せって 笑顔を見つけて
近づいて来るんだからね



無理に笑顔になったって
つらくなったり
かなしくなったり
むなしくなったり
さみしくなったり
にげたくなったりするけど

笑顔になろう これからは
笑顔でいよう いつまでも

頑張らないように頑張ろう
どんなに頑張ったって
変わらないものは変わらないんだから
たまには頑張ることを忘れよう

間違っても頑張ったら駄目だからね

キライだよ
もう君の事なんて・・・


キライだよ
もう君に恋なんてしないよ・・・


キライだよ
キライだよ


キライだよ





キライ・・・